デコピン絵本は英語初心者でも読める?英語レベル・内容・おすすめ年齢をレビュー

デコピンの絵本、英語は難しい? ENGLISH

DECOY SAVES OPENING DAY” 『デコピンのとくべつないちにち』 英語版絵本が届きました!

前回記事はコチラ → Amazonで予約していた 「DECOY SAVES OPENING DAY」がお届け日未定!で納期大幅遅延

「在庫あり」表示だった
紀伊國屋書店 のオンラインショップで注文し、無事4日ほどで到着しました。

ただし残念ながら、2026年2月25日現在では紀伊國屋書店オンラインストアでも「現在ご注文いただけません」と表示されています。
それだけ人気が高いということですね。

梱包も丁寧で、さらに嬉しいサプライズが。
なんと、とても可愛いデコピンのステッカーが同封されていました。これは日本語版にも付いているのでしょうか? 思いがけず得した気分です。

内容や写真については著作権の関係で掲載できませんが、子ども向け絵本ということもあり、英語はとても読みやすく、ストーリーもシンプル。

まさに「これぞ絵本」と感じる王道の一冊です。

繰り返し登場する単語や表現が多く、何度も読むことで自然に英語表現が身につく構成になっているように感じました。英語レベルは、中学生レベルだと知らない表現もあるかもしれない、けれどあくまで日常でよく使う言葉・表現ばかりで、ちょっと調べながら読めば充分。ナチュラルな英語表現に触れるには、ぴったりだと思います。

我が子はすでに中学生ですが(笑)、ちょうど過去形を習ったタイミング。
作中では「〜しました」という過去形表現が多く登場するため、動詞の過去形を確認しながら一緒に読むことができました。

もちろんイラストも魅力的で、デコピンの表情がとても豊か。
野球ファンでなくても、「お子さんと一緒に英語の絵本を読んでみたい」という方にはおすすめできる一冊です。

対象年齢はお子様にもよるけれど、3,4歳程度~でしょうか。大谷さんはお子さんに読んでいらっしゃると思うので、1歳でも大丈夫なのかもしれませんが(笑)

野球や始球式などが身近な環境であれば、小さい頃からでも理解できる内容です。

私は絵本が大好きで、英語の絵本も20年以上、気に入ったものを購入して手元において、繰り返し読んできました。
ですが、まさかデコピンの絵本がここまで人気となり、入手困難になるとは思ってもいませんでした。

発売直後の今がもっとも手に入りにくい時期かもしれませんので、流通が落ち着けばオンライン書店でも購入しやすくなるはずです。
法外な価格で購入する前に、少し待ってみることをおすすめします。

日本語でもOK!という方は、日本語版なら価格もリーズナブルで、入手可能なようなので、そちらをチェックしてみてくださいね。


📚購入できるオンライン書店

  • Amazon.co.jp
  • Amazon.com(※日本への送料に注意)
  • 紀伊國屋書店
  • 楽天ブックス など

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